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2026年度グッドデザイン賞受賞
このたび、私たちが推進する文化財資源循環プロジェクト「畳REBIRTH」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。 これまで本プロジェクトに関わり、支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。 「守る文化財から、関わる文化財へ。」 今回の受賞を励みに、文化財の新たな継承のあり方を、これからも模索してまいります。 ▼ 受賞の詳細はこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000163679.html
健太郎 立花
10月16日読了時間: 1分


IDEAS FOR GOOD 記事
国内外のソーシャルグッドな取り組みを発信するメディア「IDEAS FOR GOOD」に取材いただきました。 柳川藩主立花邸 御花(文化財)を舞台に取り組んできた、資源循環プロジェクト「畳REBIRTH」。 古畳、庭園の落ち葉など(文化財廃材)を堆肥化、そこから育てたい草を畳に製造し、再び文化財に敷設する循環モデル。 単なる資源循環にとどまらず、文化財を「見るもの」から「関わるもの」へと変えていくことで、文化財を未来へつないでいく新たな仕組みを模索しています。 「文化財は、誰が守るものなのか。」 そんな問いも含め、これまでの取り組みを丁寧に記事にしていただきました。 IDEAS FOR GOOD掲載記事 ↓ ↓ ↓ ↓ https://lnkd.in/g9RjExJ6
健太郎 立花
9月1日読了時間: 1分


文化財は誰のもの? ― 所有から共感へ
皆さん、こんにちは。 一つ質問をさせてください。 「文化財(※)は誰のものですか?」 ※ここでの文化財は、歴史的建造物や庭園などの有形文化財とします。無形文化財や民俗文化財などは含めず、「受け継ぐべき歴史的資産」という視点からお話しします。 そう尋ねられたら、多くの人は「所有者のもの」「行政が守るもの」と答えるかもしれません。 もちろん、それは間違いではありません。 所有から関わりへ 寺院には住職がいます。 神社には宮司がいます。 歴史ある建物には所有者がいます。 そして、国宝や重要文化財には、文化財保護法をはじめとする行政の保護制度が整備されています。 しかし、その一方で、全国では文化財の維持管理が年々難しくなっています。 人口減少や高齢化、担い手不足、そして維持管理費の増大――。 文化財を取り巻く環境は年々厳しさを増しており、こうした課題は今や全国共通のものとなっています。 こうした現実を前にすると、所有者や行政だけの努力で文化財を守り続けることには限界があるのではないか、と感じます。 もし文化財が本当に「所有者だけのもの」だとしたら、その未
健太郎 立花
6月26日読了時間: 4分
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