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還る。
皆さん、こんにちは。 ようやくこの日を迎えることができました。 2026年1月12日。 舞台は柳川藩主立花邸 御花・大広間、文化財廃材を使用した再生畳が無事格納されました。 言わば、サーキュラーエコノミー(以下:CE)にもとづく文化財の新たな保存活用法の確立。 構想から2年半、大変長い道のりではありましたが、プロジェクトサポーター、Joshu(畳オーナー)、御花メンバー、多種多彩な人材、そしてネットワークや想いをつなぎゴールを迎えることができたこと、すべての皆様に感謝です。 今回は当日の模様をお届けいたします。 畳の格納 畳REBIRTH(※1)によって再生された畳は、Joshuの皆さまの立ち合いのもと、大広間へと格納されました。 これまでのプロセスを振り返ると、第一フェーズ(堆肥化プロセス)においては、コンポストアドバイザーの鴨志田さんのサポートなくして成しえることはできませんでした。 第二フェーズ(イ草生産・畳製造プロセス)においては、イ草製品メーカーの(株)イケヒココーポレーション様、畳製造販売の(株)秋吉様、そしてイ草農家の枩島農産様など
健太郎 立花
1月31日読了時間: 5分


サーキュラーエコノミーへの貢献 -実装の取り組みと効果-
皆さん、こんにちは。 EUが2015年に打ち出したサーキュラーエコノミー(以下:CE)は、いまや世界の潮流です。 「修理・再利用・再生」を通じて資源を循環させるこの仕組みを、文化財の保存活用に応用する。 そこに私たちSAMURAI REBIRTHの意義があります。...
健太郎 立花
2025年8月31日読了時間: 4分


畳REBIRTH進行中 ~イ草刈り取り編~
皆さん、こんにちは。 7月16日、朝露がまだ残る圃場にて、イ草の刈り取りを行いました。 畳REBIRTHプロジェクトにおけるリアルな成果物と言っても過言ではありません。 この畑は、春先に「文化財堆肥」(文化財廃材由来の堆肥)を撒いた圃場。...
健太郎 立花
2025年7月26日読了時間: 4分
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